現在開発中のサービスです

解体工事業の業務管理をデジタル化——解体工事をきちんと利益が出る構造へ

解体業のDXを支援する業務管理システム「POLYCO Cloud(ポリコクラウド)」。
解体工事の見積り・産業廃棄物の廃棄費用の算出・マニフェスト管理をデジタル化し、解体工事で薄利にならない構造を創ってまいります。システムの開発に際し、初期のパートナー企業を募集しています。

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Problem

解体業者の利益を圧迫する、3つの構造的課題

元請け案件の利益構造

元請け利益=解体費用人件費機材費産廃廃棄費用その他

産廃廃棄費用は変動が大きく管理が難しい一方、有価物売却により収益に転換できる可能性を秘めています。

01

見積もりの属人化と精度のばらつき

「見積もり費用、ざっくりこのくらいかな」——ベテランの頭の中にしかない見積もり 外構・体積の現場計測は目検が中心で実態とズレやすく、過去案件の参照も担当者の記憶頼み。人によって精度がばらけるため、見積もり時より工期・人工が膨らみ、竣工後に利益が消えているケースが後を絶ちません。

02

産業廃棄物コストの二重の非効率

廃棄費用が「なんとなく高い」まま放置されている 詳細な分別ができていないため混合廃棄となり、廃棄単価が高止まり。さらに廃棄業者の選定も担当者の慣習に依存しており、より安価な処分先の存在に気づけていないケースも多い。分別の徹底と業者の最適選定、この2つができるだけで廃棄コストは大きく変わります。

03

法対応漏れが「経営リスク」になる時代

建設リサイクル法・アスベスト報告・マニフェスト管理——これらへの対応漏れは、行政処分や工事停止に直結しうるリスクです。 にもかかわらず、紙と電子が混在し、システムも業務ごとにバラバラ。属人的な管理が続く限り、「誰かが見落とす」リスクはなくなりません。

Service

POLYCO Cloudが解決すること

現在開発中のサービスです。以下は開発予定の機能です。

開発中

見積もりの標準化と精度向上

現場計測データの入力・蓄積により、担当者の経験や記憶に依存しない見積もりを実現。過去案件のデータを参照しながら、属人化していた見積もり業務を組織の資産へと変えます。

開発中

産業廃棄物コストの最適化

廃棄物の種別・数量を記録し、廃棄費用をリアルタイムで可視化。混合廃棄から詳細分別への移行を支援するとともに、廃棄業者ごとの費用比較により、最適な処分先の選定を可能にします。

開発中

法対応リスクのゼロ化

建設リサイクル法対応・アスベスト報告・マニフェスト管理をひとつのシステムで一元管理。対応期限の通知と書類のデジタル管理により、属人的な運用に起因する見落とし・対応漏れを構造的に排除します。

Partner Program

パートナー企業 募集

いまご協力いただける企業には、特別な条件でご参加いただけます。

1

6ヶ月間 無償利用

リリース後、最低6ヶ月間は無償でご利用いただけます。コストをかけずに業務改善をご体験ください。

2

開発への直接参加

ヒアリング・プロトタイプへのご協力をお願いします(月1回程度のオンライン面談)。現場の声を開発に直接反映します。

3

御社専用の業務設計

御社の業務フローに合ったプロダクトを一緒につくれます。汎用ツールでは対応できない現場のニーズに応えます。

4

密なサポート体制

少数精鋭での募集のため、密なサポートと迅速な対応をお約束します。導入後も継続的に伴走します。

募集枠は限られています。ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

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Our Team

開発チームについて

佐藤 文哉

代表取締役 CEO

佐藤 文哉

早稲田大学卒業後、不動産テック企業・カナリーにてソフトウェアエンジニア・プロダクトマネージャーとして事業成長に従事。2026年、解体業のDXを志し株式会社ポリコを創業。

中野 辰典

取締役 CTO

中野 辰典

SCSKサービスウェアにてWebサービスの開発・運用に従事後、カナリーにてモバイルアプリ開発を担当。2026年、CTOとしてポリコ創業に参画。

「私たちはまだ業界を学ばせていただく途上にありますが、だからこそ先入観なく業界の皆様の声に耳を傾け、テクノロジーが本当に役立てる場所を一緒に探していきたいと考えています。」

代表取締役CEO 佐藤文哉

Contact

パートナー企業のご登録

ご興味をお持ちの方は、以下のフォームよりお気軽にご連絡ください。
担当者より2営業日以内にご連絡いたします。

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第三者への提供は一切行いません。

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